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30〜50人の開発組織を作った次は、10人でAIに任せる側へ。

Rimo合同会社rimo.appSaaS・IT未上場

Rimo合同会社について

AI議事録サービス「Rimo Voice」を開発・提供する会社です。会議の音声を自動で文字起こしし、要約までを行うことで、議事録づくりの手間をなくすサービスです。

企業サイトの記載より編集部が要約 / 出典

この求人について

AI議事録「Rimo Voice」のバックエンドからフロントエンドまでを横断して開発するエンジニア。

働き方の実態編集部が求人票から読み取ったこと

本文に「フルリモート勤務」と明記。単独の項目として書かれており、頻度や条件の限定は付いていない。週4日勤務や給与の完全公開と並ぶ制度の一つとして掲げられ、出社日を定める記述は見当たらない。

企業名Rimo合同会社(企業サイト)
上場区分未上場
業種SaaS・IT
職種
カテゴリ
エンジニア
出社頻度通勤ゼロ(フルリモート)
想定年収352〜2031万
経験レベルプロ
応募条件GoやNext.js、TypeScriptを用いたバックエンドからフロントエンドまで横断した機能開発の経験、課金基盤の設計や音声処理パイプラインなど、担当領域を自ら決めて進められる実務力
雇用形態正社員
本社所在地東京都※通勤ゼロのため、居住地の条件ではありません
掲載日2026-09-16(1週間前)
掲載状況募集中

掲載元の募集要項

Wantedly/2026-09-04 取得

▌具体的にやること

  • Rimo Voice のバックエンド〜フロントエンドを横断した機能開発(Go / Next.js / TypeScript)
  • 課金基盤の再設計(クレジット制、サービス連携パックなど新しい課金モデルの実装)
  • 音声処理・文字起こしパイプラインのスケーラビリティと信頼性の設計
  • Rimo Actions(会議の決定事項をAIがタスク化し、資料やメールまで作るプロダクト)の開発
  • LLM・音声認識エンジンの組み込みと、精度を継続的に上げる仕組みづくり

どれを持つかは、入社時点の興味と得意で決めます。「この領域はあなたが決めていい」を最初から渡せる規模です。

───

この仕事のおもしろさ

一つは、意思決定の距離が短いことです。技術選定も設計も、階層を通す前に決まります。全会議が録画され全員が見られるので、経営がどの数字を見て何を判断したかまで追えます。情報の非対称がありません。

もう一つは、課金やインフラという「事業の根っこ」に触れられることです。SaaSの課金モデルは、実装の都合が事業のとれる形を決めてしまう領域です。Rimoはいまその設計をやり直している最中で、事業側と直接議論しながら書けます。

そして、対象が一つの業界に閉じないことです。会議はどの業界にもあります。建設現場の朝礼も、自治体の議会も、同じプロダクトで効率化できてしまう。ドメインを絞らずに非効率を潰していけるのは、汎用プロダクト側にいる利点です。

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入社後のイメージ

入社直後:コードベース全体の理解と、担当機能をリリースまで一周させる 1年後:課金 / 音声基盤 / Actions などひとつの領域のオーナーとして設計から運用まで持つ その先:技術選定と開発の型づくりまで含めて、CTOと並走してRimoの開発を決める側に

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  • 求める経験
  • Webアプリケーションのバックエンド・フロントエンド両方の実務経験
  • Go / Python / Node.js のいずれか、および React / Next.js での開発経験
  • API設計・DB設計を自分の判断で行ってきた経験
  • AIツールを日常的に開発へ使っている、または使いたい意欲

歓迎する経験:SaaSの課金・決済基盤の設計/SRE・信頼性設計/マルチテナントSaaS/LLM API・音声や動画処理の組み込み/開発チームやプロセスを立ち上げてきた経験

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こんな想いがある方へ

  • 組織を大きくする過程で、自分がコードから遠ざかった感覚がある
  • 技術的な判断が、承認を通るうちに角が取れていくのが惜しい
  • 業界の非効率を無くしたいが、対象を一つの業界に絞ることの限界も感じている
  • AIに仕事を奪われる側ではなく、AIに任せる設計をする側にいたい

───

まずは、カジュアルに話しませんか。いまのRimoの中身を、できていないことも含めてそのままお伝えします。

会議には、意思決定の文脈と温度感が残ります。 「なぜその結論になったのか」「誰がどんな反応をしたのか」——そういった情報は、メールにもドキュメントにも残りません。

Rimoは、その会議データを起点に「人とAIが共に働く環境」をつくるプロダクトです。 スタートは音声の文字起こしと議事録の自動生成でした。会議の内容をテキストとして残すところから始め、今はToDoの自動抽出・アクションの実行・組織の記憶化へと進化しています。 会議で「これやろう」と言ったことが、そのままタスクとして動き出す。そんな世界を少しずつ現実にしてきました。

次に目指しているのは、経営判断までAIが担えるインフラをつくることです。

AIが経営判断をした方が合理的な世界が、あと1〜2年で見えてくると思っています。 そのとき、すでにAIと一緒に意思決定する体制を整えている会社と、まだ動けていない会社とで、大きな差がつく。Rimoは、日本の企業が後者にならないためのプロダクトをつくっています。

ZoomにもTeamsにもGoogle Meetにも、今は議事録機能があります。 でも私たちは、議事録はあくまで入り口だと思っています。 会議で話されたことが、意思決定と実行と学習につながっていく。 その一気通貫の仕組みをつくれるのは、会議データを一番深く理解してきた私たちだと信じています。

「人の評価もできるようなAIを、いつかつくりたい。」

それは10年・20年かかるかもしれない、代表相川の長期の願望でした。 だからこそ、資金調達はせず、毎年2倍成長を続けられる 「長く走れる会社」をつくることから始めました。

▌ 「はたらく」は、人生の大半を占める 大人になると、人生の大半の時間を「はたらく」ことに費やします。 その時間がより良いものになれば、より幸せな人が増えるはずだと思っています。

副業・リモートワーク・週4日勤務・給与の完全公開—— 数年前には当たり前ではなかったことが、当たり前になってきました。 AIが発展することで、その変化はさらに加速します。

▌ Rimoがいま「会議」に向き合う理由 会社の意思決定は、すべて言葉で行われます。 その言葉が一番集まる場所が「会議」です。

会議データを集めて整理し解析することで、 より良い経営判断や、働き方によらない公平な評価が実現できる。

特定の職種だけが優遇されるのではなく、すべての人に対して普遍的で正しい価値を届けたい。 Rimoはその確信から、会議領域に本気で向き合っています。

そしてその先には、日本に影響を与える企業になるという目標があります。 無理な急成長ではなく、まっとうな仕組みで長く走り続けることで、 日本のはたらき方そのものを変えていきたいと思っています。

「はたらくを未来に」を体現するために、Rimoは組織のあり方そのものを日々アップデートしています。 ただ、どんな制度でも採用してみようとすると組織崩壊してしまうので、 4つの価値観を軸に、取り入れる文化を考えています。

  • Fair Exception——「みんな同じ」じゃなく、それぞれのあたりまえを

「全員平日5日、9時から5時で出社」は平等に見えます。 でも、職種も役職も、人生のフェーズも違うのに、本当にそれでいいのでしょうか。 特別扱いではなく、それぞれの「あたりまえ」を尊重する仕組みを。

  • 週3勤務
  • パートナーの休みに合わせて休日を自由に移動可能
  • フルリモート勤務

プロダクトも同じ思想です。基本は一つの製品でも、 業界や利用用途によってしっかりカスタマイズされたものを目指します。

  • Play as Top 20%——上位者の思考で、美しく勝つ

人生をより豊かにするために、美しく勝つ道を選びます。

どんな新しい挑戦も、「その領域の上位20%ならどう動くか」を自問しながら、 効率的に高い成果を出す。 今いるメンバーが伸びることを大切にしながら、一緒に高みを目指せる場所でありたい。

  • Respect Difference——違いがあるからこそ、価値が生まれる

役職、年齢、国籍、人生のフェーズ、働き方。 違いがあるからこそ、多くの人に受け入れられる価値が生まれると信じています。

20代中心のチームから、副業メンバー、海外からのメンバーまで。 多様な視点が混ざることが、Rimoのプロダクトの強さにつながっています。

  • Care Forward——自分を大切に、その先に届ける

まず自分を大切にし、豊かな自分であること。 その上で、家族や同僚を大切にし、お客様にも価値を届けられる。 それが長く続く、強さになると信じています。

就業場所

渋谷(週1出社がデフォルト:要相談)

業務内容

Rimoでは全職種共通で以下のようなレベル体系で給与の査定をしています。 業務の内容はそれぞれの領域でRimoの価値を上げていくことです。

L1: 352-500万 (初級者レベル・仕事に慣れ始めたレベル) L2: 440-624万 (一般社員のレベル・任せられる領域があり、必要な指導を仰げる) L3: 550-780万 (新しく任せた領域でも独立して仕事ができる中堅人材レベル(セールスだったら数人のマネージャー、リーダー程度)) L4: 733-1040万 (Management: 部下を指導できるチームリーダーレベル その人を真似ることで成果が出せ、問題が特にない Professional: プロジェクトオーナーレベル 特定の領域で一定の成果が出せ、売上やコストに明確にインパクトを出せている) L5: 916-1300万 (事業に明確に貢献しているレベル) L6: 1145-1625万 (社内での指導者・幹部レベル / スペシャリスト 一つの事業を戦略・実行含め任せられる) L7: 1432-2031万 (そのレベルが高い 領域の市場価値が高い / 売上インパクトが強い / 対外認知も強い)

【勤務地】東京

【本社所在地】東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階

編集部が取得した時点の内容です。最新の募集要項は応募先で確認してください。

編集部のひとこと

どの領域を持つかは入社時点の興味と得意で決めると書かれています。意思決定の距離が短い規模なので、この領域はあなたが決めていいと最初から渡される裁量を求める方に向きます。

NoTrain編集部2026-09-21 に読んで書きました

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エンジニアで年収を公開している621件の分布

エンジニア全体この求人の想定年収中央値

中央値 1,000万
250万2,100万352万2,031万

この求人の想定年収のMAXは、エンジニアの中央値を1,031万上回ります。

これより年収が高い求人が1件あります

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