またREEL PEAKでは、
代表自身も発信のプレイヤーとしてSNS運用を行っています。
立ち上げたアカウントは、
開始から約1ヶ月でフォロワー3,000人規模まで成長しました。
(過去にはYouTubeチャンネルを短期で登録者1万人達成した実績や、500万再生を量産するYouTubeチャンネルも運用)
この取り組みも、
「個人ブランディング」が目的ではありません。
- どんな切り口が届くのか
- どんな文脈で共感が生まれるのか
- どの導線で人が動くのか
を、自分たちの手で検証するためです。
▍実験で終わらせず、支援に還元する
シゴロクや代表アカウントで得られた知見は、
そのままクライアントの採用支援に活かされています。
- コンテンツの切り口
- 密着表現の構成
- SNSと応募導線のつなぎ方
机上の理論ではなく、
「自分たちでやって、数字と反応を見たもの」だけを採用する。
これが、REEL PEAKのメディア開発のスタンスです。
▍メディアをやる会社で働く、ということ
REEL PEAKで働くということは、
「作る側」でもあり、「試す側」でもあるということです。
- 成果が出た理由を言語化する
- 失敗した原因を分解する
- 次の仮説を立てて、また試す
このサイクルの中に、日常的に身を置くことになります。
▍REEL PEAKが目指していること
私たちが向き合っているのは、
「良い会社なのに、採用で損をしている企業」です。
事業も人も魅力的なのに、
伝え方や設計が原因で、
本来出会えるはずの人材と出会えていない。
その構造を変えることが、REEL PEAKの仕事です。
▍なぜ、REEL PEAKは「採用マーケティング」をやるのか
私たちは、「良い会社なのに、採用で損をしている企業があまりに多い」という違和感から、この事業を始めました。
事業内容も、働く人も、価値観も悪くない。
それなのに、
- 会社の魅力が正しく伝わっていない
- 採用活動が場当たり的になっている
- 「とりあえず動画」「とりあえずSNS」になっている
そんな理由で、本来出会えるはずの人材と出会えていない企業が多く存在します。
▍制作しても、採用は変わらなかった
私たち自身も、最初から正解を持っていたわけではありません。
動画を作り、SNSを運用し、LPを改善する。
一つひとつの施策は評価されても、採用成果としては思ったほど変わらないケースもありました。
そこで気づいたのは、
採用は「施策の足し算」ではなく、
設計の問題だということ。
どれだけ良いコンテンツを作っても、採用の目的やターゲット、導線が整理されていなければ、成果にはつながりません。
だから、私たちは「成果から逆算」する
REEL PEAKがやっているのは、
動画やSNSを作ることではありません。
「どんな人に、なぜ入社してほしいのか」
そこから逆算し、
- 何を伝えるべきか
- どの媒体を使うべきか
- どんな順番で接点を持つべきか
を設計し、実行まで伴走します。
動画 × SNS × LP × 広告は、あくまでそのための手段です。
▍採用は、企業の未来をつくる仕事だと思っている
採用は一時的な人手不足を埋めるものではなく、
企業の未来を形づくる意思決定です。
だからこそ、短期的な数字だけでなく、中長期で企業と人がうまく噛み合う状態をつくる。
そのために、
私たちは採用マーケティングに取り組んでいます。
▍どうやって、REEL PEAKは成果を出しているのか
REEL PEAKでは、
「単発で作らない」
「思いつきで動かない」
この2つを、徹底しています。
採用動画、SNS、LP、広告。
どれか一つを作って終わり、ということはありません。
私たちは常に、
「採用成果にどうつながるか」から逆算して考えます。
① 成果から逆算して設計する
私たちが最初に考えるのは、
「どんな人に、なぜ入社してほしいのか」です。
ここが曖昧なまま、
動画やSNSを作っても意味がないと考えています。
- 採用の目的は何か
- ターゲットは誰か
- どこで離脱が起きているか
これらを整理した上で、必要な施策だけを組み合わせて設計します。
② 職種を越えて、意思決定に関わる
REEL PEAKには、
コンサルティング営業、ディレクター、マーケターといった
それぞれの役割があります。
ただし、
そこに明確な「線引き」はありません。
- 営業が企画に口を出す
- ディレクターが提案内容を考える
- マーケが採用全体の設計に入る
誰がやるかより、何が成果につながるか。
この考え方を大切にしているため、
どの職種でも「考える仕事」が求められます。
③ 小さく試し、すぐに直す
「完璧な正解を探す」より、
「小さく試して、数字や反応を見て、すぐに直す」。
- 反応が悪ければ構成を変える
- 数字が出なければ導線を見直す
- 想定と違えば、方針ごと変える
このスピード感が、
REEL PEAKの成長を支えています。
④ 少数精鋭+拡張可能な体制
社内は少数精鋭。
一方で、編集・撮影・SNS運用などは、
信頼できる外部パートナー約40名と連携しています。
- 社内は設計と意思決定に集中
- 実行は最適なメンバーをアサイン
この体制により、
品質とスピードの両立を実現しています。