顧客の事業や現場を理解し、解決すべき課題の整理から、プロダクトや業務システムの設計・開発、プロジェクトの推進までを担うプロジェクトマネージャーを募集します。
PMの役割は、進捗やスケジュールを管理するだけではありません。顧客の事業・業務・組織に入り込み、本当に解決すべき課題を見極め、複雑な状況を整理して意思決定を支援する。そのうえで、顧客社内の関係者や開発チームを巻き込み、実現と成果まで前に進めます。
プロダクトや業務のあるべき姿を考えるプロダクトマネジメントと、体制・スケジュール・品質・リスクを管理するプロジェクトマネジメントの両方を担うポジションです。
- 具体的な業務
- 顧客の事業・業務・組織課題の把握
- ヒアリングや現地調査を通じた現行業務の可視化
- As-Is/To-Beの整理と、解決すべき課題の設定
- 課題・論点・優先順位の構造化
- プロジェクトの目的・ゴール・スコープ・進め方の設計
- 顧客の意思決定支援と、関係者との合意形成
- AI・DX活用、業務改善、プロダクト開発に関する企画・提案
- 要件定義や仕様策定
- タスク・スケジュール・体制・予算・品質・リスクの管理
- 開発部門、顧客関係者との連携
- プロジェクトで得た知見や学びの共有
- 求める人物像
- プロジェクト管理だけでなく、顧客課題の解決そのものに関心がある方
- 顧客の事業や現場を理解し、表面的な要望の背景まで考えられる方
- 複雑な情報を整理し、開発チームや顧客が判断できる形にすることが得意な方
- すぐに解決策へ飛びつかず、本当に解くべき課題を考えられる方
- 不確実な状況でも、仮説を持って前に進められる方
- 顧客、現場、経営、開発チームの間を行き来しながら調整できる方
- 問題やリスクを早めに共有し、必要な対応を考えられる方
- 相手への配慮を持ちながら、必要な提案や指摘を率直に伝えられる方
- プロジェクトで得た知見を、チームへ共有できる方
- 必須スキル・経験
- プロジェクトマネジメントまたはプロダクトマネジメントの実務経験
- 顧客やステークホルダーとの折衝・合意形成の経験
- 要件定義、仕様策定、業務整理など、開発前後の整理に携わった経験
- プロジェクトの目的・ゴール・スコープ・進め方を整理し、関係者と推進できる力
- 進捗・課題・リスク・期待値を管理できる力
- 背景・構造・目的を、相手が理解・判断しやすい形で伝える力
- エンジニアやデザイナーと連携して開発を進めるための、システム開発に関する基礎理解
- 歓迎スキル・経験
- BPR、業務設計、業務改善の経験
- AI・DX導入プロジェクトの経験
- BtoB SaaSや業務システムの企画・開発・運用経験
- 製造業、建設・建築、医療、物流など、現場理解が必要な案件の経験
- UXリサーチ、ユーザーインタビュー、現地調査の設計・実施経験
- 要件定義より前の課題整理や構想策定の経験
- 経営層や事業責任者との折衝経験
- 複数部署を横断したプロジェクト推進経験
- 複数案件を並行してマネジメントした経験
- PMの育成、ナレッジ共有、業務改善に関わった経験
①現場の一次情報から課題を考えられる
必要に応じて現地を訪問し、実際の業務や利用者の声をもとにプロジェクトを設計できます。
②課題整理から実現まで一貫して関われる
決められた要件を進行するだけでなく、何を解決するか、どのような手段を選ぶかという上流から、開発・導入・改善まで関われます。
③プロダクトとプロジェクトの両方をリードできる
顧客やユーザーに提供する価値を考えながら、関係者と開発チームを巻き込み、実現まで前に進めます。
④多様な業界とプロジェクトに関われる
リアル産業を中心に、AIエージェント、業務システム、新規事業など、異なる領域やフェーズを経験できます。
⑤PMとしての知見をチームへ広げられる
プロジェクトで得た学びや進め方を、既存メンバーと共有しながら、より良いプロジェクト運営につなげられます。
フルリモートと非同期コミュニケーションを基本としながら、顧客や開発チームとの認識合わせ、意思決定、プロジェクト推進に必要なコミュニケーションを行います。プロジェクトによっては、事前に相談したうえで現地調査や顧客訪問、出張が発生する場合があります。
- 情報管理:Notion、Googleスプレッドシート、Googleスライド、Googleドキュメント
- コミュニケーション:Slack
- オンラインミーティング:Google Meet、Zoom、Teamsなど
業務のAI推進を、まるごと担う代理店。
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エルボーズは、単にシステムやAIツールをつくるだけの会社ではありません。
顧客の事業や現場に深く入り込み、実際の業務を理解したうえで、業務プロセスの調査・再設計、AI・DXの構想、システム開発、社内への導入・浸透、継続的な改善までを一気通貫で支援しています。
AIやDXを進めたいと思っていても、通常業務で手いっぱいになり、プロジェクトを前に進められない。何から始めればよいか分からない。ツールを導入したものの、十分な成果につながっていない。
私たちは、こうした企業のAI・DX推進に必要な業務をまるごと担い、現場と事業の業務生産性を飛躍させることを目指しています。
「ATTEND biz」:企業のAI・DX推進を支える開発事業
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ATTEND bizは、エルボーズの開発事業です。
プロジェクトに必要なプロジェクトマネージャー、エンジニア、デザイナーなどの専門人材でチームを組成し、企業のAI・DX推進、新規事業開発、業務システム開発を支援しています。
支援範囲は、構想や企画だけではありません。
ヒアリングや現地調査による業務プロセスの可視化、あるべき業務の再設計、AI・DXツールの調査・選定、AIエージェントや業務システムの設計・開発、PoC、社内導入、継続的な改善まで、プロジェクトの状況に応じて一気通貫で伴走します。
特に、製造業、建設・建築、医療など、現場業務を持つリアル産業の支援を得意としています。
現場分析力、設計・推進力、AI活用力を掛け合わせ、顧客の事業や業務にとって本当に必要な仕組みをつくり、実際に使われ、成果につながるところまで推進します。
- 主な支援領域
- 業務プロセスの調査・再設計
- AIエージェントの設計・開発・運用支援
- 業務システムの設計・開発・運用支援
- AI・DXツールの調査・選定・導入支援
- 新規事業の調査・企画・プロダクト開発
- AI・DXの社内浸透・人材育成支援
これまで約200件のAI・DX推進、新規事業開発、業務システム開発などのプロジェクトに携わり、さまざまな業界・企業の現場で知見を蓄積してきました。
📍ATTEND biz 事業サイト
https://attendbiz.jp/
📍ポートフォリオ
https://www.wantedly.com/portfolio/companies/company_1508950
「かんたん受注DX」:受注業務を支える自社プロダクト
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エルボーズでは、顧客とのプロジェクトで得た現場・業務の知見を活かした自社プロダクトの開発にも取り組んでいます。
「かんたん受注DX」は、製造業・卸売業・小売業の現場に残る、FAXや紙の注文書による受注業務の負担を軽減するAIエージェントです。
注文書をアップロードすることで内容を自動でデータ化し、手入力の負担や入力ミスを削減します。
顧客に伴走する開発支援だけでなく、業界や現場に共通する課題を、自社プロダクトによって解決していくことも、エルボーズの事業の一つです。
📍製造卸・小売業向けAI-OCR「かんたん受注DX」
https://lp.kantandx.com/
📍インタビュー
https://attendbiz.jp/topics/case-chiikizukan-1/
https://attendbiz.jp/topics/case-kasooku/
https://attendbiz.jp/topics/case-bunkanews/
「“誰と、どこで、何をするか”を、もっと自由に。」
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エルボーズは、「“誰と、どこで、何をするか”を、もっと自由に。」をミッションに掲げています。
力や想いがあっても、場所や時間などの制約によって、思うように働くことができない人がいます。これは、働く個人だけでなく、企業や社会にとっても大きな損失です。
私たちは、場所や時間の制約にとらわれず、一人ひとりが人生の主導権を持って力を発揮できる社会をつくることで、企業や社会に新たな価値を生み出したいと考えています。
AI・DXを、導入で終わらせない
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現在、多くの企業がAIやDXの必要性を感じながらも、通常業務に追われてプロジェクトを前に進められなかったり、何から始めるべきか分からなかったり、ツールを導入しても十分な成果につなげられなかったりしています。
AIやDXは、ツールを導入するだけでは機能しません。
現場の業務を理解し、業務プロセスそのものを見直し、あるべき姿を描く。そのうえで、必要な仕組みを設計・開発し、社内で使われる状態まで浸透させ、継続的に改善していくことが必要です。
エルボーズは、事業や現場と向き合い、構想・企画、調査・設計、PoC、システム開発、社内浸透、改善までを一気通貫で担います。
単にシステムやAIツールをつくるのではなく、企業の中で実際に使われ、現場や事業の業務生産性が向上するところまで推進すること。それが、私たちがこの事業を行う理由です。
専門家チームで、構想から実現まで推進する
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エルボーズでは、プロジェクトごとに必要な専門性を持つメンバーを組み合わせ、最適なチームを組成しています。PM、エンジニア、デザイナーなどが、正社員・業務委託といった契約形態にかかわらず一つのチームとして協働します。単に依頼されたシステムを開発するのではなく、顧客の事業や現場を理解するところから入り、課題の整理、業務プロセスの再設計、AI・DXの構想、設計・開発、導入、社内浸透、継続的な改善までを一気通貫で推進します。
現場分析力 × 設計・推進力 × AI活用力
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エルボーズの強みは、次の3つを掛け合わせてプロジェクトを進めることです。
①現場分析力
ヒアリング、現地調査、定量的なリサーチを通して、実際の業務やニーズ、課題を把握します。
②設計・推進力
現場で得た情報をもとに、あるべき業務プロセスやAI・DXの方針を設計し、社内で使われる状態まで推進します。
③AI活用力
AIエージェントやAIツールを活用し、品質とスピードを両立したシステム開発を行います。
技術やツールを起点に考えるのではなく、現場と事業の課題を起点に、必要な手段を選びます。これまで約200件のプロジェクトで蓄積してきた現場知を活かし、専門家としてプロジェクトをリードします。
リアル産業の業務課題に向き合う
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特に、製造業、建設・建築、医療など、現場業務を持つリアル産業の支援を得意としています。
こうした業界では、既存の業務や組織、設備、基幹システムなど、さまざまな制約を踏まえて進める必要があります。そのため、机上の設計だけではなく、実際の現場を見て、働く人の声を聞き、現在の業務を理解することを重視しています。推進する意思はあっても、人手や知見が足りない企業に対して、クラウド型の業務システムやAIエージェントの開発を中心に、現場と事業の両方に業務生産性の向上を生み出します。
自律と共創を大切にする組織文化
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エルボーズは、「自律的に考え、共創的に動く組織」を目指しています。
自律とは、個人が独断で動くことではありません。目的を理解し、必要な情報共有や相談を行いながら、自分の専門性と責任を持って前に進めることです。
共創とは、社内のメンバーだけでなく、クライアントや外部パートナーも一つのチームとして捉え、互いの専門性を活かしながら成果をつくることです。
その考え方を、次の4つのポリシーとして掲げています。
◉Be Professional
- 各領域のプロとして高度なスキルとポジティブなマインドを持つ。
- 自らの仕事に当事者意識と責任を持ち、成果にコミットする。
◉Fact Base
- 声を聞き手を動かしファクトを集め、不確実な状況でも前進する。
- 勘や思い込みに流されず、数字や事実に基づき冷静に判断し行動する。
◉As One Team
- チームで高め合い、チームで補い合い、チームとして成果を出す。
- クライアントを含めて、1つのチームであり続ける。
◉Think more Flexible
- もっと良い方法はないか、固定概念に囚われていないか、常に問い続ける。
- 困難な状況でも、しなやかに受け止め変化し、理想を追求し続ける。
プロジェクトに合わせて、進め方と体制を変える
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エルボーズでは、顧客の課題、事業フェーズ、社内体制、予算、スケジュール、業務理解の状況に応じて、プロジェクトの進め方とチーム構成を設計します。構想・企画や業務調査から始める場合もあれば、PoCや業務システム開発から始める場合もあります。必要に応じて、社内導入や研修、運用後の改善まで支援します。小さく検証しながら前に進める場合も、全体像を整理して段階的に進める場合もあり、顧客と合意しながら最適な方法を選びます。