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1人目専任でセキュリティ戦略を設計・推進するセキュリティエンジニア募集

kickflowkickflow.comSaaS・IT未上場

kickflowについて

稟議や各種申請をオンラインで回すクラウドワークフローシステム「kickflow」を開発・提供しています。起案・要約・フォーム作成をAIが補助する設計で、人事異動があってもメンテナンスの負担が増えにくいことを打ち出しています。導入先はスタートアップから東証プライム上場企業、学校法人まで広がります。

企業サイトの記載より編集部が要約 / 出典

この求人について

複数プロダクトのセキュリティを一元的に担保する、一人目専任のセキュリティエンジニア。

働き方の実態編集部が求人票から読み取ったこと

本文に「全員フルリモート体制で業務を行っております」と明記。一部ではなく全員が対象と書かれている。やり取りはSlackと定期的なZoomの定例に集約されており、出社を伴う会議体は勤務条件に記載されていない。

企業名kickflow(企業サイト)
上場区分未上場
業種SaaS・IT
職種
カテゴリ
エンジニア
出社頻度通勤ゼロ(フルリモート)
想定年収900〜1500万
経験レベルプロ
応募条件複数プロダクトを横断したセキュリティの設計・推進経験、優先順位づけから裁量を持って進められる実務力(AI機能やAIコーディングツール活用に伴うリスクへの対応を含む)
雇用形態正社員
本社所在地東京都※通勤ゼロのため、居住地の条件ではありません
掲載日2026-09-16(1週間前)
掲載状況募集中

掲載元の募集要項

Wantedly/2026-09-03 取得

当社プロダクトの「kickflow」は導入社数・取扱データ量ともに急速に拡大しています。さらに現在、第二・第三のプロダクト開発も並行して進めており、事業の成長スピードが加速している状況です。 それに伴い、複数プロダクトにまたがるセキュリティの一元的な担保が急務となっています。

これまでは開発チームがセキュリティ対応を兼務してきましたが、プロダクト数・顧客数の増加、AI機能・AIコーディングツール活用の拡大により、専任のリードをお迎えするフェーズになりました。

一人目のセキュリティ専任として、何から着手するかの優先順位づけを含め、裁量を持って複数プロダクトのセキュリティを設計・推進していただきます。セキュリティを後追いの対応ではなく、事業成長の土台として先手で整備していくポジションです。

業務内容

複数プロダクトにまたがるセキュリティを、1人目の専任担当として設計・推進していただきます。

  • Webアプリケーション・APIの脆弱性診断・改善提案
  • セキュアな設計・アーキテクチャのレビュー(AI機能・MCP連携含む)
  • 開発チームと連携したセキュリティ基準・プロセスの整備(セキュアなAI開発ガイドライン策定含む)
  • クラウド環境のセキュリティ設定・監視体制の整備
  • AIコーディングツール(Claude Code、Devin等)利用に伴うリスク評価・統制整備
  • サプライチェーンセキュリティ(依存ライブラリ・OSS管理)の推進
  • セキュリティロードマップの策定・推進
  • セキュリティインシデント発生時の対応・再発防止策の策定

セキュリティ専任者は不在のため、ツール(SAST/DAST・CSPM等)の選定を含めて体制づくりから裁量を持って進めていただけます。着手の優先順位はご入社後にご相談のうえ決定します。

変更の範囲:本人の希望がない限り業務内容の変更はございません。

技術スタック

(参考:kickflowの技術スタック)

バックエンド: Ruby on Rails, RSpec, Rubocop, Sidekiq フロントエンド: HTML, CSS, TypeScript, Vue.js, Nuxt.js, Vitest, ESLint インフラ: Heroku, Amazon Web Service, Google Cloud Platform データベース、ミドルウェア: PostgreSQL, Redis, Memcached 認証基盤: Auth0 検索: Elasticsearch 監視: Datadog, Sentry, Scout APM, PagerDuty AI: Claude Code, Roo Code, GitHub Copilot, Devin, CodeRabbit, Dify

(参考:新規事業Aの技術スタック)

バックエンド: TypeScript, Nuxt.js, Drizzle ORM フロントエンド: HTML, CSS, TypeScript, Vue.js, Nuxt.js, Vitest, ESLint インフラ: Vercel, Supabase データベース、ミドルウェア: PostgreSQL(Supabase Database) 認証基盤: Supabase Authentication 監視: Datadog, Sentry, PagerDuty AI: Claude Code, Codex, GitHub Copilot, Devin, CodeRabbit, Dify

社内ツール

チャット: Slack テレビ会議: Zoom、Google Meet ドキュメント: esa ソースコード管理: GitHub デザイン管理: Figma チケット管理: GitHub Issues VoC管理: Flyle

▼会社や事業については以下よりご確認ください。 https://careers.kickflow.co.jp/

プロダクト開発本部紹介資料

https://speakerdeck.com/kickflow/kickflow-product-development-division

  • 「kickflow」とは?

『脱オンプレミス。大企業が使いやすいエンタープライズ向けクラウドワークフロー』 kickflowは稟議・承認ワークフローにおける圧倒的な使いやすさと管理のしやすさを実現する次世代のクラウドワークフローです。 今も残り続ける課題を解決し、企業の業務効率化を後押しします。 オンプレミスのような柔軟性があり、またクラウドとして運用負荷が軽いサービスを実現しています。

【kickflowサービスサイト:https://kickflow.com/】

事業の魅力

稟議・ワークフローは企業の意思決定や事業アクションを支える製品です。 この市場は現在約1兆円と市場が大きく、そしてこれからも伸びていく市場となります。 わたしたちはこれまでワークフローシステムに課題を感じる300社を超える企業への調査・ヒアリングを行い、「今この時代において何に困っているか」も特定できています。 意義があり、市場も大きく、課題を特定しているので、あとはプロダクトと事業を伸ばしていくだけです!

エンタープライズ x 情シスの課題解決のためのクラウドワークフローkickflowは、創業当初に数百社にヒアリングした際にお伺いした、以下の相反する声から誕生しました。

  • 「誰でも使える、分かりやすくてシンプルなシステムが欲しい」
  • 「その上で、自社の複雑な要件を満たすことも必要…」

これらの課題は、お客様含めた皆様のご支援のもと「使いやすさと機能性のいいとこどりを目指したプロダクト」によって、順調に解決に向けて進められていると存じます。

しかし、私たちのミッションである「エンタープライズ企業の課題と向き合い、未来を切り拓く」ことに対しては、まだまだ一歩目を踏み出したばかりです。

メンバー

全員フルリモート体制で業務を行っておりますので、Slackと定期的なZoomでの定例でコミュニケーションしています。 ※四半期に一度のオフサイトあり

ビジネスチーム

ビジネス/プロダクト/コーポレートの3チーム体制を取っており、ビジネスチームには以下の5チームが所属しています。

  • マーケティング
  • インサイドセールス
  • フィールドセールス
  • パートナーセールス
  • カスタマーサクセス

現在は正社員と業務委託合わせて50名程の小規模なチームですので、互いに領域を越境しながら仕事をしています。

プロダクトチーム

kickflowのプロダクトチームは、正社員と業務委託(副業など)合わせて数名の極めて小規模なチームです。 日々セールスチームやCSチームから寄せられるお客様の声を元に、どういう機能を提供することでお客様の課題を解決できるかを考えるところからリリースまでがエンジニアの領域となります。 チームにはバックエンドが得意な人とフロントエンドが得意な人がいますが職種としては区別せず、未経験の分野は勉強しながらバックエンドもフロントエンドも両方担当することが多いです。

働く環境

フルリモート・フルフレックスを導入しております。 メンバーが仕事と家庭を無理なく両立させながら働くことができるような制度を採用し、さまざまなライフステージのメンバーが安心して長く働けるような会社でありたいと思っております。 スタートアップということに甘えず、みなさんが働きやすい環境を整えておりますのでご安心ください! (実際に創業者の2人も子育てと両立させながら勤務しています!)

  • 完全リモートワーク
  • コアタイムなしフレックス勤務
  • 出産・育児・介護などのライフイベントをサポート
  • 副業推奨

バリュー

kickflowでは4つのバリューを定めています。社内の意思決定や採用・評価の際に基本となる指針です。

  • HRT

HRTとは、謙虚(Humility)、尊敬(Respect)、信頼(Trust)の頭文字から来ている言葉です。バリューとして意味することは「いいやつであろう」です。

  • AI 1st

AIはいずれ当たり前の存在になりますし、その時に我々のようなIT企業(特にSaaS企業)はAIに適応できていないと厳しい世界になると考えています。バリューとして意味することは「AIをあらゆる業務や意思決定の一番最初の選択肢に置こう」です。

  • 圧倒的当事者意識

自分だけでなく組織やお客様に対しても当事者意識を持つことで、成長の源泉になると考えています。バリューとして意味することは「自分・組織・お客様に対して責任感を持ち、他人任せにしないで仕事や相手に最後まで向き合おう」です。

  • 高みドリブン

「高み」という言葉に、「基づく」という意味の「ドリブン」を組み合わせた造語です。これからのkickflowは「今の自分たちにはキツイかも」と思うような目標達成を目指していきますし、チームや個人の単位でも同様に高い目標にチャレンジしてもらう必要があります。バリューとして意味することは「皆で同じ方向を向き、同じ目線で高い目標をたて、その高い目標から逆算して行動していこう」です。

  • 詳細は、会社紹介資料をぜひご覧ください!

https://speakerdeck.com/kickflow/we-are-hiring

就業場所

完全リモートワーク

業務内容

当社プロダクトの「kickflow」は導入社数・取扱データ量ともに急速に拡大しています。さらに現在、第二・第三のプロダクト開発も並行して進めており、事業の成長スピードが加速している状況です。 それに伴い、複数プロダクトにまたがるセキュリティの一元的な担保が急務となっています。

これまでは開発チームがセキュリティ対応を兼務してきましたが、プロダクト数・顧客数の増加、AI機能・AIコーディングツール活用の拡大により、専任のリードをお迎えするフェーズになりました。

一人目のセキュリティ専任として、何から着手するかの優先順位づけを含め、裁量を持って複数プロダクトのセキュリティを設計・推進していただきます。セキュリティを後追いの対応ではなく、事業成長の土台として先手で整備していくポジションです。

業務内容

複数プロダクトにまたがるセキュリティを、1人目の専任担当として設計・推進していただきます。

  • Webアプリケーション・APIの脆弱性診断・改善提案
  • セキュアな設計・アーキテクチャのレビュー(AI機能・MCP連携含む)
  • 開発チームと連携したセキュリティ基準・プロセスの整備(セキュアなAI開発ガイドライン策定含む)
  • クラウド環境のセキュリティ設定・監視体制の整備
  • AIコーディングツール(Claude Code、Devin等)利用に伴うリスク評価・統制整備
  • サプライチェーンセキュリティ(依存ライブラリ・OSS管理)の推進
  • セキュリティロードマップの策定・推進
  • セキュリティインシデント発生時の対応・再発防止策の策定

セキュリティ専任者は不在のため、ツール(SAST/DAST・CSPM等)の選定を含めて体制づくりから裁量を持って進めていただけます。着手の優先順位はご入社後にご相談のうえ決定します。

変更の範囲:本人の希望がない限り業務内容の変更はございません。

【勤務地】東京

【本社所在地】東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア

編集部が取得した時点の内容です。最新の募集要項は応募先で確認してください。

編集部のひとこと

何から着手するかの優先順位づけを含めて任されると書かれています。決まった運用を引き継ぐより、複数プロダクトを横断するセキュリティ体制そのものを設計したい方に向きます。

NoTrain編集部2026-09-21 に読んで書きました

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エンジニア全体この求人の想定年収中央値

中央値 1,000万
400万1,600万900万1,500万

この求人の想定年収のMAXは、エンジニアの中央値を500万上回ります。

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