# 採用背景
グッドパッチは「デザインの力を証明する」をミッションに、企業の新規事業立ち上げ・プロダクト開発・組織づくりをデザインの側面から支援している東証グロース上場のデザインカンパニーです。なかでもGoodpatch Anywhereは、全国のデザイナー・PM・エンジニアなど数百名のプロフェッショナルが集う、場所や所属にとらわれない「越境するデザイン組織」です。プロジェクトごとに最適なメンバーを集め、クライアントの課題に伴走してきました。
いま、Goodpatch Anywhereへの相談は幅を広げています。デジタルプロダクトの改善にとどまらず、新規事業の構想段階、ブランディング、デザイン組織づくりまで。「課題がまだ言葉になっていない」段階で声がかかるケースも増えました。相談が広く深くなるほど、それを受け止めて形にする人が必要になります。クライアントとの最初の接点から受注・チーム組成までを担うプロデューサーを増員し、事業の次の成長を作りにいきます。
# 仕事内容
Goodpatch Anywhereのプロデューサーは、プロジェクトが生まれる起点です。クライアントの相談を受けて課題を解きほぐして提案に落とし込み、600名を超える人材プールから課題を解決するのに最適な人材を選定しチームを組む。受注して終わりではなく、プロジェクト統括としてクライアントとチームの両方に向き合い続け、次の展開につなげる。この一連の流れを自分の裁量で動かし、予算達成とプロジェクトの質の両方に責任を持ち、事業を前進させていただけることを期待しています。
本ポジションでは特に、新規事業開発や事業変革といったビジネスレイヤーの相談に対しての提案を担っていただきます。「何を作るか」の前にある「なぜやるのか・どこで勝つのか」から、クライアントと一緒に考える役割です。
## 具体的な仕事内容
* *商談対応* :グッドパッチへの相談・リードを起点にした商談への参加、クライアントの課題整理
* 提案・見積もり :課題に対するプロジェクト設計、提案書・見積もりの作成、クライアントとの折衝
* *チーム組成* :メンバーのケイパビリティを把握し、コミュニティマネージャーと連携したアサイン設計
* *契約調整* :案件ごとにメンバーと個別の契約を結びます。条件をまとめ、バックオフィスと連携して締結まで進めます
* *プロジェクト統括* :デリバリーの品質管理はクオリティマネージャー(QM)が担うため、統括として定期的に状況を把握し、クライアントとの関係を深め、継続・拡大の提案につなげます
入社後はまず、進行中プロジェクトの統括や継続提案からスタートし、Anywhereのプロジェクトの進め方とメンバーの顔ぶれを掴んでいただきます。その後、新規の商談をお任せする想定です。将来的には、プロデューサーチームのマネジメントや事業運営への参画といったキャリアパスもあります。
## 業務内容の変更の範囲
雇入れ直後:上記参照
変更の範囲:当社における各種業務全般
# Goodpatch Anywhereについて
Goodpatch Anywhereは、場所や所属にとらわれない「越境するデザイン組織」です。
フリーランスは一人で戦うことが多く、フィードバックや学びの機会を得にくい働き方でもあります。
また、育児や介護、地方在住など、通勤前提の働き方を選べない方もいます。
Goodpatch Anywhereは、そういった事情を抱えるプロ人材に対してグッドパッチにお寄せ頂ける第一線のプロジェクトで力を発揮する場を提供し、クライアントに対しては、地域や組織の枠を超えて「その課題に最適なチーム」が手に入るという価値を提供しています。
デザイナーの働き方の選択肢を広げ、共創関係を生む仕組みが整っている、両方の価値を成立させているのがこの事業です。
# 働く環境
## チーム体制
Goodpatch Anywhere事業部への配属です。事業責任者、シニアマネージャー、プロデューサー、バックオフィスチーム、コミュニティマネージャーで構成され、プロジェクトには毎月数十名のメンバーが稼働しています。
# やりがい・魅力
### 上流に集中できる座組みがあります
受注後のデリバリーはQMとプロジェクトチームが主体となるため、プロデューサーは課題定義・提案・チーム組成に注力することができます。提案の旗を立てたあとは、チームの進み方を見届けながら、次の一手を探しにいけます。
### 課題の幅が広い
新規事業の構想、アプリの改善、ブランディング、時には組織の課題も扱います。業界も特定の領域に偏りません。一つの事業会社の中では出会えない幅広いテーマに、プロジェクト単位で次々と取り組めます。
### 優秀なメンバーとチームが組めます
Anywhereのプールには、直接雇用難易度が高い、高スキル人材や領域特化した人材が登録しています。自分が描いた提案を、その領域の実力者たちと実現できる環境です。
### 意思決定が速い
提案の中身もチームの組み方も、プロデューサーの設計に委ねられます。提案は各事業責任者との直接のやり取りで完結し、階層を挟みません。
# 選考プロセスについて
書類選考(履歴書・職務経歴書) → カジュアル面談 → 面接(複数回) → 内定(オファー面談)
※応募条件に記載のスキル・ご経験がわかるもの
※選考中にSPIのご受検をお願いしております。(性格検査のみ、事前学習は不要です)
※最終選考の前に、ミドル・シニア人材としての採用が想定される方についてはリファレンスチェックをお願いしております。(候補者を推薦して頂き人事からインタビューを実施)
※選考体験の品質改善を目的として、面談/面接の様子を録画させていただく場合がございます。録画を希望されない場合は、当日、面談/面接開始時にお知らせください。