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株式会社スタイルポートstyleport.co.jpその他未上場NEW
建設・不動産業界のDX推進を支援するサービスを、デジタルツイン技術を活用して自社開発する企業。空間イメージの共有をいつでもどこでも可能にすることを掲げ、建築VRサービス「ROOV」を展開している。
企業サイトの記載より編集部が要約 / 出典
建築・不動産マーケット向けITソリューションを開発する会社で、要件定義から情報設計、開発の優先順位づけまでを担うプロダクトマネージャー。
本文の勤務地欄に「フルリモート」と明記。リモート手当が支給され、プロダクトグループは各地に分散して日常業務をリモートで進めていると書かれている。出社日や出社頻度の指定は本文にない。在宅で働くための手当や補助が別途支給される点も記載されている。
HRMOS/2026-09-28 取得
プロダクトマネージャー
正社員
年収
(固定残業45時間を含む、45時間を超過した場合は別途支給)
フルリモート (リモート手当有)
スーパーフレックス制 (コアタイムなし、フレキシブルタイム5:00~22:00 )
週休2日制、土日祝日休み、 年間休日120日以上
有給休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、産休・育休、週休2日制、土日祝日休み、 年間休日120日以上
交通費支給(月3万円まで)、社会保険完備、出張手当、表彰インセンティブ、リファラル採用報奨金制度、リファラル会食手当、在宅勤務手当、社員持株会制度
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会社概要 株式会社スタイルポートは不動産・建築業界におけるデジタル・ソリューションサービスの開発・提供を行うスタートアップ企業です。 建設・不動産業界は、「空間の理解」が不可欠な産業であり、故に空間を伝達・共有するために数々の非効率なアナログ業務が現存しています。スタイルポートはデジタルツインテクノロジーを基盤に、この「空間理解の壁」の克服による業界DXの加速に挑んでいます。 私たちが自社開発しているサービスROOVは、不動産会社に対してはDXによる生産性の向上を、住まいを探す人には十分な空間情報と物件理解に基づく「後悔のない選択」を同時に提供するサービスです。 圧倒的な使いやすさで業界のスタンダードとなり、その結果、多くのマンションデベロッパーから支持を得て、今では新築分譲マンションで約40%超のマーケットシェアを誇ります(業界導入数No.1)。 この新しい価値を国内外へと展開していきます。 プロダクトマネージャーのミッション STYLE PORT のプロダクトマネージャーは、経営方針や事業戦略を前提に、ビジネスサイドや顧客との対話を通じて、プロダクトとして「なぜ作るのか(WHY)」「何を作るのか(WHAT)」を仮説立てし、優先順位を定め、開発として実行可能な判断状態を作る役割を担います。本ポジションのミッションは、これらの判断を抽象的な構想に留めず、開発チームが迷いなく実行できる状態まで具体化することです。そのために、クライアントとの対話を重ね、要件を定義し、情報構造や画面遷移といった情報設計(IA)を責務として担います。 各領域のステークホルダーと連携しながら、「ROOV」および関連プロダクトにおいて、開発判断の軸となる設計を行います。また、プロダクト全体の一貫性を保つため、共通ルールや設計方針の整理を通じて、QCDが安定して機能する状態を、Engineering Manager(EM)と連携しながら支えていただきます。 Digital Twin 拡張チームにおけるPdM スタイルポートの提供する3Dプロダクトは複数ありますが、共通した特徴として不動産従業員が自社商品(マンションなどの住宅や建物)をプレゼンするために使うというBtoBの側面と、住宅購入を検討しているエンドユーザが直接または間接的に触れて空間理解を深めるというBtoBtoC/BtoCの側面がどちらもあります。また、日常的に触れる二次元の情報とは違った三次元ならではの媒体としての特殊性があり、それらを踏まえた情報設計や操作設計など、通常のWebサービスやアプリ開発とも違った勘所が必要です。関連して二次元の情報設計に比べ、「立体的に動かしてみて初めて分かる」ことが多いため、要件定義や仕様策定において二次元のスケッチやモックだけでは合意形成のための判断材料として足りず、実動するプロトタイプを開発しながら進める場合も多いです。 これらの特徴に精通している必要はありませんが、本ポジションではそのような特殊性も踏まえ、プロセス設計や模索から実際の企画具体化、遂行まで積極的にドライブしていくことが期待されます。 具体的な役割例 顧客要望やプロダクトビジョンといった抽象的な前提を整理し、開発判断に耐えうる要件・情報構造として定義する 各プロジェクトにおいて、機能や体験の優先度を踏まえた画面構成・遷移の前提を定める ビジネスユーザ・エンドユーザ双方からのフィードバックをもとに、プロダクトとしての価値仮説や設計の見直しを継続的に行う Group Manager(GM)やEngineering Manager(EM)と連携し、開発判断や設計方針の妥当性を確認・調整する プロダクトグループ内外における前提情報や判断内容を整理し、開発や意思決定が円滑に進む状態を作る 複数プロジェクト・複数画面にまたがる判断のブレを防ぐため、共通ルールや設計方針を整理し、再利用可能な形で運用する 応募資格(必須) 日本語によるコミュニケーション(文書・会話) 他部署のメンバーと継続的に連携しプロジェクトや企画を進めた経験 顧客要望や事業要件といった抽象的な情報を整理し、要件として定義した経験 情報や概念を構造化・抽象化し、開発判断に必要な前提として言語化できる能力 Webサービスやアプリケーションにおける、機能・体験の全体設計、情報アーキテクチャ(IA)に携わった経験 継続的に改善・拡張されるプロダクトにおいて、開発判断に関与した経験 PdM、EM、エンジニアなど複数の役割と連携しながら、開発判断や優先順位の整理を行った経験 応募資格(歓迎) 0→1や1→10などのフェーズで事業やサービス立ち上げに主体的に関わった経験 顧客折衝の窓口となりプロジェクトや企画の推進に必要なコミュニケーションを継続的に行なった経験 FigmaやMiroなどを用いて、要件や情報構造を整理・共有した経験 Webアプリケーションやモバイルアプリの実装に関わった経験※実装そのものよりも、設計や判断へ理解があることを重視します エンジニアと日常的に議論しながら、仕様や優先順位を調整した経験 オブジェクト指向UIやタスク指向UIなどの考え方を踏まえ、情報構造を起点としたUI設計に関わった経験 3D、映像、ゲームなど、リッチな表現や体験設計に関わった経験 ジェネラティブアートやインタラクティブ表現など、体験価値を拡張する技術・表現への関心 求める人物像 会社やプロダクトの全体方針を理解した上で、自身の役割を定義し、判断や行動に落とし込める方 正解や定石がない中で最適解に近づくためにあらゆる手段やアプローチを模索できる方 部署や役割の違いを越えて前提や論点を揃え、開発判断が前に進むコミュニケーションが取れる方 自分の担当領域に閉じず、プロダクト全体や他開発ラインへの影響を考慮して行動できる方 任された業務をこなすだけでなく、「なぜそれをやるのか」「今やるべきか」を自分ごととして考えられる方 既存のやり方に固執せず、より良い判断や成果のために試行錯誤を楽しめる方 相手が動けない状況を環境や他者のせいにせず、伝え方や前提整理を含めて自分の責務として捉えられる方 リモートへの取り組み プロダクトグループでは、メンバーが各地に分散しており、日常的な業務はリモート環境で行われています。分散したチームで成果を出すためには、単に場所に縛られないだけでなく、前提や判断を正しく共有できる仕組みが不可欠です。そのため私たちは、情報共有の粒度やタイミング、意思決定の進め方について継続的に見直し・改善を行っています。 居住地や時間的制約に左右されず、それぞれが最も良いパフォーマンスを発揮できる環境を整えることが、結果としてプロダクトの品質や成果につながると考えています。スタイルポートでは、そのための働き方やコミュニケーション設計を大切にしています。 メンバーシップとコミュニケーション 私たちは、役割や立場に関わらず、前提や懸念、意見を率直に共有し、建設的な議論を通じて判断を前に進めることを大切にしています。必要な論点や異論は遠慮なく出し合い、より良い判断につながる議論を歓迎します。 議論の背景や判断内容が一部の人に閉じないよう、ほとんどの議論はドキュメントとして整理し、WikiやSlackなどを通じて共有しています。これにより、誰もが同じ前提で議論や判断に参加できる状態を保っています。 日々のショートミーティングやハドルを通じて、判断の詰まりや不明点を早期に解消し、リモート環境でもフットワークの軽いコミュニケーションを実現しています。 また、必要に応じて対面で集中的な議論を行うなど、状況に応じたコミュニケーションの形を取り入れています。 より楽しい開発体験のために プロダクトグループでは、開発をスムーズに進めるための基盤を整えつつ、状況に応じて改善し続けることを大切にしています。決められたやり方に固執するのではなく、より良い開発体験につながるのであれば、変更や見直しを前向きに行います。具体的には、コーディングルールやGitブランチ戦略の整備、構造化されたドキュメンテーション、非同期コミュニケーションを前提とした情報共有などを通じて、日々の開発が滞りなく進む環境を整えています。 また、AmplifyやGitHub Actionsを用いた高頻度デプロイ、GitHubでのPR・コードレビュー、好みの生成AIモデルを活用できる制度、CI環境の整備などにより、変更を素早く安全にリリースできる体制を構築しています。タスク管理にはGitHub Projectを用い、チケットベースで開発を進めています。使用するライブラリや技術スタックは定期的に見直し、必要に応じてリファクタリングや移行を行います。FigmaやMiroなどの効率化ツールの導入、開発者が好みのOSやエディタを選べる環境づくりも、その一環です。 これらは取り組みの一例に過ぎません。プロダクトグループでは、開発環境
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NoTrain編集部2026-09-29 に読んで書きました
プロダクトで年収を公開している132件の分布
プロダクト全体プロダクトのボリュームゾーン中央値
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