現在進行中のプロジェクトをさらに強固なものにするための新戦力を募集します!
すでにチームは稼働していますが、運用の精度をより高め、
メンバーがより安心して専門性の高い仕事に集中できるよう、現場の運営・管理をお任せします。
管理だけではありません。現場だけでもありません。
「メンバーを支える」と「プロジェクトを前に進める」を両立させる役割です。
◼️ あなたにお任せしたいミッション
十数名ほどのメンバーを導き、現場のパフォーマンスを最大化させる司令塔となっていただきます。
リアルタイムな進捗確認と業務の優先順位調整。
ルールに基づいたチェックやエラー傾向の分析。
「ミスが起きにくい」手順書やチェックリストへの継続的な改善。
新人スタッフへのOJT実施やスキル到達度の確認。
定期的な面談を通じて個々の悩みに寄り添い、チームの「空気」をつくるフォロー。
現場の判断迷いに対するルール整理や、クライアントへの報告・調整・再発防止策の検討。
KPI(対応件数・応答率など)の集計・報告。課題を可視化し、改善案を提案・実行。
◼️ この仕事のやりがい
公共案件や機密性の高い情報を扱うことで、一生モノの運用管理・セキュリティスキルが磨かれます。
自分の関わりによってメンバーが育ち、チームの数字が向上していく変化を肌で感じられます。
チームの成果が数字として可視化され、クライアントからの信頼も直接届く環境です。
◼️ こんな方と一緒に歩みたいです
- BPO、コールセンター、事務センター等でのリーダーやSV、現場運営の経験がある方。
- 数値(品質・生産性・納期)をもとに、冷静にPDCAを回せる方。
- ランニングリーンで現場を巻き込みながらルールを定着させられる方。
- 公共案件など、厳格な運用ルールがある業務に責任感を持って取り組める方。
単なる「管理」に留まらず、チームに活力を与え、プロジェクトの質を一段引き上げる。そんなやりがいのあるポジションに挑戦してみませんか?
少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話ししましょう。
あなたとお会いできることを楽しみにしています!
「ユーザーの声をなめらかに価値転換する」ため、会話サマリーAI電話pickuponを作っています。
価値提供者は「ユーザーの声を、なめらかに価値転換する」サイクルを光速で回し続ける必要があり、それを支援するためです。
課題
それを阻害するハードルの一つが「ユーザーとの発話によるやり取り」であると考えました。
例えば、何か世の中の生産性を上げ、価値を創出する事業、サービスなどを作る時
必ず、発話によるユーザー接点は発生します。
なぜなら、音声でのやり取りは楽に多くの情報の交換が一気にできるからです。
しかし、発話でのやり取りは記録に残しにくく、残せても扱いにくいデータとしてしか保持できず、活用が進みません。事業やサービスを進化させるための宝の山であり、無視してはならない反応である顧客の声は、事業体内部に精確に届きません。
なぜそういった事が起こるのか?それはメディア(媒介)の問題です。「音声」も「文字」も不完全だからです。音声データはメディアとして不完全ということです。比喩でなく、ユーザーの声は届かない。
ソリューション
僕たちは、それらをブリッジさせ、ユーザーの「こまってる。」体験を扱えるようにし、それらを共有するための入力作業をこの世から消し去ろうとしています。
pickuponは架電シーンでそれを実現するためのプロダクトです。
サービスサイト: https://pickupon.io/
「こまってる。」で世界を変える
人類は「こまってる。」を解決する、向き合う、ことで豊かになりました。
多くの人の「こまってる」がGUIを生み、GUIを生み、ある一人の「こまってる」がiPhoneを生み、世界を変えました。「pickupon」誕生のきっかけも「こまってる。」でした。
私達は、これからもより豊かで便利で多様性のある世界を進展させていくために、新しいサービス・テクノロジーを創出していく必要があります。
そのスピードを加速するために、必要な事は
ユーザーの声から「こまってる。」課題をなめらかに取り出し価値転換可能な情報にする必要があると考えました。
pickuponのファウンダーは社会の課題を解決するため「こまってる。」を pick up on し、社会の課題解決のためにpickuponを作りました。
共通フレームとして「RUNNING LEAN」を採用しています。
また、以下4つの行動・価値観を大切にし、社内評価にも使っています。
1. To User problem! / ユーザーの「コト」へ向かおう!
Dos:ユーザーの課題解決、「コト」だけに心を動かされる。*
Don’t:他者からの評価、地位・名誉や、称賛、人、自分に向かない・依存しない。
2. Think! Rapid Prototyping! / プロトタイピングで考えよう!
Dos:作るコト≒考えるコト。手を動かし考える。思考や議論は記述し検証する。
Don’t:頭だけで考え(るフリはし)ない。
3. Singin'! in the Rain! / 「雨」を唄おう!
Dos:ハードシングスを当事者意識をもって楽しみ、前を向く。
Don’t:困難を他責し後ろを向く。
4. Be Trickster! / 物語の展開者であろう!
Dos:既成概念やユーザーの想像を越える。常識・経験にとらわれず世界を変える。リードする。
Don’t:課題を見て見ぬ振りし、動かない。リードしない。